あらすじ
イギリスの諜報機関 MI6 の諜報員であるライオットは、日本へ行ってクノイチの組織から巻物を受け取るよう命令される。
巻物の詳細は知らされず、その現物をいま日本にいる同僚のジムに渡せば、彼の任務は完了となる。
治安の良い日本へ行っての任務なので、楽に終わると思っていたライオットだったが、これが全然、楽ではなかった。
巻物にはイギリス女王が絡んでおり、それならばたいへん価値のある巻物だと思ったマフィアの一味が、横取りしようと企む。
巻物をジムに渡す当日、ジムが何者かに殺されたことを知る。
ライオットは、クノイチから譲り受けた巻物をイギリス本国へ持ち帰らなければならない。
だが、 ICPO が追っている殺し屋や、アメリカの CIA も絡んできて事態はややこしくなり、任務はまったくスムーズに進まない。
はたしてライオットは、己の任務を果たすことができるのか?
*それほどシリアスではありません。