あらすじ
一言で言うと
【酷い王様から国を救うために呪具を使って革命を起こそうとする話】
毎日二本投稿です
※その代わり需要がなければ消えます
幼いモズはプラチナスライムを倒し、そのレアドロップ品である白金の剣を手に入れた。しかし、その噂を嗅ぎ付けたアルベル国王にそれを奪われてしまう。
それに落ち込んでいたモズだったが家の近所を散歩していると、アルベルに渡したはずの白金の剣が武器屋の前で見つかった。
なので武器屋の店主と話をし、それを返してもらおうとするが、店主は事情を聞いてすぐにその白金の剣を「アルベル国王へ返そう」と提案してくる。
それもそのはずで、アルベルは国民から恐れられている国王だった。そんな国王に渡したはずの宝具を元の所持者が持っているとなれば問題になってしまう。
というわけで、店主は上手くモズを言いくるめることに成功し、その白金の剣をまた国王へ渡すことにしたのだったが、やはり白金の剣はモズの元へと返ってくる。
しかし、悲劇は起こる。それを疎ましく思った癇癪持ちのアルベル国王はモズが住んでいる家を襲撃することにした。そして、武器屋の店主も殺した。
たまたま武器屋まで行っていたモズは、近所の女の子であるフェアに助けられたことによって生き残ったものの、家族と家は燃やされてしまった。
そこからモズはアルベルに復讐することを誓い続け、いつしかS級冒険者となった。そして、その国に革命を起こそうとしているゲリラという組織に加入することになる。
モズはフェアと二人で行動しているのだった。二人で一緒に復讐を果たそうとしているのだった。それ以外に生きている理由なんてないみたいに生きているのだった。
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