ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
『ぼくらのうちゅうかんさつノート』 ──これは ちいさな問いと ひろい宇宙のものがたり── ある日、ぼくは ふしぎな少年に出会った。 髪は風のようにうすくて、 目は どこか とおい星を見ていた。 その子は ときどき 難しいことを言うけれど、 ぼくの「なんで?」に ちゃんと耳をすませてくれた。 世界のしくみも、 死ぬってことも、 「ぼく」ってだれ?という問いも、 ふたりで見上げた空の下に あった。 これは、 すこし ふしぎで、 とても やさしい、 ぼくらの “うちゅうかんさつノート"