ランダム10

作品の中から、日替わりで各ジャンル10作品をランダムにピックアップ。思いがけない作品との出会いをお楽しみください。 (2026-06-20)

【スピンオフ/青春編】消えたひょっとこと女の勘、あと正義とか

僕、能見鷹士何故かいつも探偵業を営む汐入悠希の無茶振りに巻き込まれてしまう。この間も猫探しやら知財のコンサルやらに巻き込まれたばかりだ。 そんな汐入と腐れ縁の始まりは高校生の時分に遡る。これはその高校時代のお話し。 梅屋敷さんが切り出す。 「ウチのガッコで事件が起きている。学内で2年の奴がたて続けに二人襲われた」 犯人を追いかけると、犯人は離れの平屋の校舎に逃げ込んだ。 「その離れの校舎で犯人が消えた」 「消えた?まさか、夢の国の偉大なマジシャンの様に目の前で煙になったわけではないんだろ?」 あ、汐入、ここでそんな冗談を言うんだね。梅屋敷さんは真面目に相談を持ちかけているのに。案の定、梅屋敷さんから 「そんなわけあるか!」 とガチのトーンで突っ込まれる。 「ああ、そうだな。状況を詳しく教えてくれ」 汐入は消えた犯人の謎に挑む。

裏切り者たちの教室

聖界学園に不文律がある。『結果』がすべて。過程は問わない。この理不尽なルールを逆手に取った転校生・ヒロは、密告者として特権と金を手に入れる。学内に蔓延する不正を許せない天才・レイトは、独自の論理で『裏切り者』の正体に迫る。 証拠の捏造。目撃者の買収。情報戦。二人は教室を戦場に変え、クラスメイトを駒として使い、互いを追い詰める。『デスポイント』という謎の罰則。減り続ける共同資金。誰もが疑心暗鬼に囚われる中、レイトはついに決定的な証拠に辿り着くが――ヒロは、最後の、そして最も卑劣な一手を繰り出す。 純粋な論理は、絶望的なまでの打算に勝てるのか? 学園推理劇の極致。

ガクテン

なぜ記号だらけの楽譜を見て、音にできるのか? ▼ 【注意事項:楽典以外の余談に、児童には不適切な生々しい描写や、心的負担の箇所があります】  ※ ほのぼの会話を、お望みでしたら、『ガクテン♪ソフト版』『ガクテン♪要するに版』を、ご覧ください。R15の暗い箇所を、ほぼ削除しています。 ▼ 初心者向け楽譜の謎解きエンターテインメント。会話と物語の日常系アニメ脚本っぽい形式。楽譜の読み方の説明に、知らない音楽用語や専門用語は使わない、目からウロコの、アハ体験。 アニメでは、分身の術で動く説明や、セリフと指の移動に合わせて図説の色が変わると同時に音が鳴る。 ▼ 老若男女、なんとなく音楽を始めたい、楽譜を読みたい人向け。 主に、知りたがりの中学生が、校内での雑談で「なぜ」の謎から始まる。 ラブ要素、ギャグ、人間ドラマもご用意しています。 登場人物が少ないのは、個人が主体で、吹奏楽部やバンド活動などではないためです。 ▼ ※AIのハルシネーション(推測や未確認情報の捏造を回答する)が多いので、文書をコピー&ペーストして質問すると、AIの捏造が減ります。 AIに「商業アニメ」「教育アニメ」「その他ジャンル」での「正当であれば、容赦ない辛口批評」を要求したところ、「問題作」「大ヒット」「社会現象」「驚異的なわかりやすさ」などの回答あり。 長文なので、読む前に、AIに「要約」「説明がわかりやすいか」「面白い箇所、驚く箇所」「名言、名場面」「読む価値」「作者の推測」などを質問するのも、良さそうです。 ▼ アニメを前提とした脚本形式です。 「関連情報の説明が中途半端」と「主旨がぼやける」のバランスで、万人が納得する情報量や説明は難しい。 文筆者は、アニメ制作の素人の自覚から、アニメ制作者へ丸投げとなります。アニメ制作者への依存が高く、情報の取捨選択以など、自由に変更可です。 全12話としていますが、話数やシリーズ構成の変更で「冗長部分の削除」「第8話の一部を第3話に移動」「第7話を2話分に分割」「楽典以外の部分を、別アニメに分割」なども、自由に変更可です。

偽聖女として追放された聖女様、追放先で呪われた第二王子に溺愛される ~呪われた王子の素顔を見られるのはわたしだけのようです~

偽りの聖女と断罪され、婚約破棄の末に追放されたセレナ。 辿り着いた魔法学院で出会ったのは――『呪われた子』と呼ばれるドラゴニア王国の第二王子だった。彼は呪いにより、その姿を醜悪なものとして認識されていた。だが、呪いを拒むセレナの瞳にだけは、整った美貌と深い孤独が映っていた。 恐れずに寄り添うセレナに、王子は心を寄せ、やがてその存在を大切に思うようになる。幾度も訪れる事件のたびに王子は推理によって彼女を守り、二人の絆は少しずつ深まっていく。 偽りの聖女と呪われた王子。秘密を分かち合った二人の物語は、やがて運命を変える愛へと育っていく。 令和8年3月17日 3 位 [日間]推理〔文芸〕 - 連載中 を取れました。 応援いただきありがとうございます。

お江戸陰陽師あやし草紙─これはあやかしのしわざですか?─

時は江戸。日々暦をつくって生活している下っ端陰陽師の土御門史郎の元に、押しかけ弟子の椿がやってくる。女だてらに陰陽道を極めたいという椿に振り回されている史郎の元には、日々「もののけのしわざじゃないか」「あやかしのしわざじゃないか」という悩み事が持ち込まれる。 お人よしで直情型な椿にせかされながら、史郎は日々お悩み相談に精を出す。 *アルファポリス、カクヨム、エブリスタにも掲載しております。