ランダム10

作品の中から、日替わりで各ジャンル10作品をランダムにピックアップ。思いがけない作品との出会いをお楽しみください。 (2026-02-03)

ガチガチに装甲を固めた戦車が、機動兵器に引けを取るはずがない。

米ソの宇宙開発競争の果て、月まで辿り着いた人類は、新天地を軍事拠点として開発し始めた。 いまや米ソを始めとする世界各国が、人型機動兵器『ルノホート』開発競争の真っ只中。 開発競争に落ちこぼれた日本の機体は、いつまでたってもポンコツ戦車“物部”から更新されず、機動戦にはとてもついていけない。 だが、そのパイロットである宇野沢慶は、とある浪漫思想に取り憑かれていた。 「ガチガチに装甲を固めた戦車(タンク)が、機動兵器に遅れを取るはずがない!!」 月を駆け巡る超高速の機動戦には、超信地旋回と35mm機関砲で対抗し、 背中に担いだ切り札・203mm榴弾砲は、歯向かう全てを消し飛ばす!! ガチガチ装甲の戦車(=ガチタン)こそが最強!な、大艦巨砲主義浪漫伝説が今、始まる!!

テイクオーバー!~不思議で最強の宇宙船を受け継いだ青年はやがて伝説を塗り替える~

不定期更新中。 PV48万、ユニーク8万、ありがとうございます! 2023/4/30 日間SF『宇宙』ランキング10位到達! 2023/7/27 週間SF『宇宙』ランキング39位になりました! 『導入』 ー宇宙に人が進出して、およそ数世紀。…今、全宇宙の人々はとある『伝説』を追い求めていた。 『曰く、その秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。 曰く、その秘宝は古代文明を解き明かすカギである。 曰く、その秘宝を手に入れた者は無限の幸福がある楽園に行く事が出来る』 ー…てな話しがあるが、正直俺には『二重の意味』で縁遠い話しだと思っていた。  だけどある日、代々農家を営む実家の納屋を掃除していた時『物語』が始まったんだ。 それは、まるで今も尚根強い人気を誇る伝説の『スペースアドベンチャーノベル』のように劇的に急速に始まり…『最大の枷』すらも容易く外した。…そして、俺は知る。 全ては、『星になった』祖父ちゃんの仕組んだ壮大な『サプライズ』だったという事に-。 -これから始まるのは、『伝説と-夢-を受け継いだ俺』と『共に夢を追い掛ける最高の仲間達』が巻き起こす愉快痛快なスペースアドベンチャーの、『新章』だ。

航宙船のマスターだが食生活が最悪だったので出稼ぎします【超先進科学は役立たず? 最強のはずがエネルギー無】

高層ビル工事中落下して死んだ俺は超先進航宙船に魂を拾われてマスターになった。 しかし、その船は修理中で航行不能なうえエネルギー不足で生命維持がギリギリ限界だった。 エネルギーを集めなければせっかく生き返った俺の存在が難しい。 エネルギー確保に奔走する大変な俺であった。 このお話はSFFサイエンス・フィクション・ファンタジーです。 つまり何でもありな世界です。 魔法ありで、光速をはるかに超えたりする世界です。 “エネルギー等価保存”なにそれ“相対性理論”それおいしいのwww。的です。 そして、ハッピー&ハーレムを目指します。 それを踏まえたうえで、乱筆だったりしますが。 よかったら、どうぞお読みください。<(_ _)>

海賊放送船イービル・トゥルース号の冒険

悪魔ノ海賊放送。リニューアル記念作品。 宇宙という大海原をさまよう一隻の海賊放送船、イービル・トゥルース号の血湧き肉躍り骨が鳴り響く、よもやよもやの大冒険活劇物語。 さあ君も、この広過ぎる宇宙を巡る、海賊放送船と冒険に出よう! 本作品の無許可での朗読を固く禁じます。 朗読希望の方は、悪魔の海賊出版または悪魔ノ海賊放送より、DM等の文面でもって許可を得てください。

宇宙の片隅でスローライフ

 統制社会の底辺にいた男は、なけなしの金で買い込んだ小さな宇宙艇で宇宙に飛び出した。  誰も見向きもしない小惑星に住み込み、少しずつ生活空間をととのえていく。  最低限の道具ではじまった生活は、順調に拡大拡張を続けていった。  そして、人工知能を買い込んだことで、それは一気に飛躍する。  というような話を考えた  出来れば連載したかったが、時間と体力と気力と金がないので、短編で出してみる

ヴェルシタスの秘密

西暦2037年、地球人類はオムニバース(全ての宇宙)統一を掲げる《ヴェルシタス帝国》の宣戦布告及び武力侵攻を受け、ヴェルシタス帝国の支配下に入った。強大な軍事力を誇る帝国は宇宙単位の同時侵攻を絶え間なく続けており、帝国臣民は終わりのない戦争の中で〝平和〟を享受し、更なる国の発展に尽くしていた。 かつてのヴェルシタス帝国は覇権主義ではなかった。帝国が変わったのは今の皇帝に変わってからである。皇帝は求めていた。まだ見ぬ果ての世界への扉を…… 世界は広く、そして狭い。 一市民、一軍人、一貴族…… この世界に住む一人一人に物語がある。 全ては繋がっている。 ここで"あなた"はどんな秘密を解き明かすのだろう? この作品は様々な人物の視点から展開されるオムニバス形式SF小説です。 ※小説投稿サイト「カクヨム」でも公開しています(第20話まで)。 ※実生活の状況により数ヶ月以上空くことがあります。更新日は原則、日曜日です。更新についての情報は「活動報告」にて発信していきます。

地球の復活を目指そう (旧タイトル:皆は何処に・・・)

 人類を探し求め、宇宙を彷徨う艦隊の物語。 100年何も変わらず。 人類が見つかるまで何万年掛かるか・・・(と、思っていたら1500年で見つかりました。 今は見つけた人々を地球に連れ帰ろうとしていますが、無理そうです。) そんな中での明るい日常と冒険物語を目指します。 1~5話は若干重い感じですが、6話からは「ふじ」という名のロボ子(バイオロイド)が出て来て軽い話になります。(たぶん) 13話では十色(主人公)のハーレムが・・・  17話で生存者(の末裔)発見 50話で地球より先に火星に移住者が・・・ 59話でついに地球への移住者が・・・  47名ほど・・・ ※ 誤字報告ありがとうございます。 

宇宙のスカイスフィア

主人公児玉翔太(こだましょうた)の家の前の畑に落ちた隕石は特殊な金属で、ある環境下で力(推力)を発生することが分かりその金属をX金属と名づけた。翔太の親友であり大富豪の山田圭一(やまだけいいち)はX金属を使うことで推進剤を必要としない画期的な宇宙船の建造を思いつく。 翔太は親友圭一の頼みを聞き、勤務していた研究所を辞めて宇宙船建造のため圭一が作った新たな会社「スカイスフィア研究所」の所長として圭一と共に宇宙船スカイスフィアの建造に着手する。 本作はE・E・スミスの『宇宙のスカイラーク』のオマージュっぽい何かです。なお、この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称・国名等は架空であり、実在のものとはこれっぽっちも関係ありません。カクヨムにも投稿中。

パイロットが死んでしまった巨大兵器の電子頭脳に転生してしまいました

主人公の有馬拓也は、大学一年の後半に筋萎縮性側索硬化症(ALS)が発症し、その後入院生活を過ごしますが、症状は悪化する一方であり現代医学では治療は困難でした。そんな彼に主治医が進めたのは、いまだ生還者のいない冷凍処置でした。正気を失うほどの激痛を伴う冷凍処理に入った主人公が目覚めたのは、遙か未来の宇宙空間。そして人間としてではなく異星人が作った超高性能宇宙船の電子頭脳の中で目覚めることになりました。 未来の宇宙ということで舞台はSFですが、世界観としては科学技術だけではなく魔法や理力、気功術と言ったファンタジー要素が多く出てきます。 プロローグではグロ表現があるので、苦手な方は読み飛ばしてください。