ランダム10

作品の中から、日替わりで各ジャンル10作品をランダムにピックアップ。思いがけない作品との出会いをお楽しみください。 (2026-06-20)

不遇職に甘んじていた俺、実はギルドをワンオペしていたらしい。首になった俺はハズレスキル〈雑用〉で高速レベルアップして成り上がる!〜ところで不細工な俺が美少女達からイケメン扱いされるのは何故なんだ?

2023/12/1〜2023/12/29  2024/ 1/2〜2024/ 1/13  ジャンル別日間ランク表紙入りしました。応援大感謝ッ! 上記の期間以外にもお邪魔しています。 ジャンル別日間一位 ジャンル別週間一位  ジャンル別月間一位 達成!  魔物に虐げられた人々を憐れに思った精霊が魔と戦う者、冒険者にスキルという名の力を授ける世界。田舎から冒険者になるためにロザラムという街に出てきたレオは冒険者ギルド、ホムラのスキル覚醒用の石板に触れたのだが…… ◆◆◆ レオ 人間(男) Lv   1 力   9 防御  7 魔力  6 精神  6 素早さ 8 スキル ◆◆◆  何故かスキル欄には何も表示されてない。これってスキルがないってこと!? ”スキルは重要だ。でも、それ以外にも大切なことはある“ “今はスキルが無くてもLvが上がればスキルを手にすることが出来る”  そんな風に自分を鼓舞しながら努力を続けるが、ある時魔物に大ケガを負わされ、遂にリタイア。生きるために冒険者ギルドの職員となるのだが、今度は低レベルであることを理由に雑用を押し付けられたり、一人非正規雇用だったりと理不尽な扱いを受ける。  さらにいつの間にかそんな生活の中で〈雑用〉という今とこれからの自分を暗示するようなスキルを得てしまい、更に絶望感を深くする。  そんな時、トラブルの八つ当たりから追い出されたレオは冒険者ギルドと精霊を結ぶ精霊守の少女、アイラと出会う。彼女をギルドへと送る道中、レオは自分に身についたスキル、〈雑用〉の真価に少しずつ気づいていく……  これは長年虐げられていたアラフォーギルド職員レオがひょんなことからサクサク成り上がっていく物語。

【本編完結】ある朝いきなり超人に? それでも太郎は普通の中学生活を送りたい

 勉強はできるがスポーツは苦手。小柄でやせっぽちの中学三年生である穂村太郎は、河原でキャンプした翌朝、身体の異変に気がついた。一夜にして、人外の域にある怪力とスピードが身に付いていたのである。容姿に変化は見られない。見た目は弱そうな外見のまま。なのに超人となった太郎は、自分に何が起きたのかわからず戸惑う。  回復した視力のカモフラージュのために伊達眼鏡を買いに行った先で、太郎は幼い女の子の誘拐事件現場に出くわす。思わず力を振るって誘拐犯から女の子を取り戻した太郎は、しかしその女の子と一緒にいるところを、クラスメートの世羅ことりに目撃されていた。  女児を誘拐犯から助けた謎の少年が太郎に違いないと確信したことりの発言をきっかけに、太郎は自分の通う中学でいちばん喧嘩の強い乱暴者の外山和夫から、因縁を付けられてしまう。生まれてこの方、まともに喧嘩などしたことのない太郎は、どうやって外山の相手をすればいいのかわからず、それでも素直に呼び出された体育館裏へと向かうのだった。  地上最強の男になりたい。そんなことをまったく望んでいなかったひ弱な中学生が、ある日突然、最強を名乗るにふさわしいパワーとスピードの持ち主になってしまったら。超人になってからも、ごく普通の中学生活を送ることしか考えていないのに、太郎の得た力は、太郎の周囲に様々な事件と強者を呼び寄せていく。

No Name's Trust

 『オリジンズ』、それは、大気からエネルギーを得ることができる完全生命体。それは、破壊と創造の化身。それは、災厄であり祝福。理不尽に現れ、暇潰しに命をもてあそび、街を、国を滅ぼす。一方で人と共存し、その身を持って飢えを満たし、命を育み、文明を作る手助けをした。  彼らの骨や筋繊維を使い、機械と融合させたパワードスーツ『ピースプレイヤー』。  彼らの身に宿る不思議な宝石コアストーンを使い、魔法や超能力を操る『ストーンソーサーラー』。  彼らの血を取り込み、獣人化した『ブラッドビースト』。  そして、彼らと戦い、傷つき、死の淵から蘇ることで、天から与えられたギフト、人を超越した存在『エヴォリスト』。  人間はそれら獣を起源とする呪いと祝福の力を使い、大いに栄え、大いに争った。これは、そんな世界の、ある地方、ある国家、そこに生きる『名もなき者』たちの物語である。

チェインブレイブ

舞台は東西南北に四つの国を有するサングワトア大陸。  その大陸の南に位置するベルヴェム公国の領土、ユヴァージュ村で勇者の息子として生を受けたアグルナム・グロリアは行き倒れていたところを救ってくれたベルヴェム公国領・ザム村の人々のために働く日々を送っていた。  長く続くはずだった平穏な日々は魔物の討伐帰りにザム村の人々が惨殺される光景を持って突如終わりを告げ、アグルナムは西の国の刺客という濡れ衣を着せられた逃亡者となってしまう。  この悲劇はかつて勇者によって葬られた、大陸に混沌をもたらした魔導士・ヤム復活の兆しに過ぎず、サングワトア大陸は再びヤムの手によって混沌へと向かっていく。  故郷と家族を失った猟師の息子、故郷の仲間を連れ去られた少女、勇者デアンのかつての友、大切なものを失った者―――仲間と共にアグルナムは大陸にのたまう混沌の陰謀に立ち向かうため、父親のような勇者として大陸を又にかけて戦うことを決意する。 ―――これは勇気を繋ぐ物語―――

絶望世界

ある日。    世界は崩壊した。 自然災害でもない。戦争でもない。食糧危機でもなければ、人工知能による情報統制の壊滅でもない。 奴らは、突如と現れた。 そして、世界を蹂躙していったのだ。 それに対し、世界は戦い続ける。愛する人を失い、友を失い、国を失いながらも勝利を手にするまで戦った。 それから十年。戦いは未だに続く最中で、人々は生活圏を確保するために壁を築いて、なんとか安息の日々を過ごしていた。 日本もまた壁の中に身を潜め、人類の勝利を願っていた。 しかし、突如と現れた奴らは既に壁の中に潜んでいることに誰も知らない。

日本軍最後の抵抗

1945年、大日本帝国は沖縄を占拠され、戦艦大和を失った。 これをうけて、大本営は作戦「に号作戦」を立てた。 これは、すべての残存艦艇を集結させ、アメリカ軍を撃滅し、 起死回生を図るというもの。 この小説には、利根や伊勢、天城やキ83、連山、烈風、震電、チトなど、 思うように活躍できなかった数々の艦艇や機体、戦車等が出てきます! もしかしたら本当にあったかもしれない日本の「太平洋戦争末期」が、圧倒的なリアリティで誕生!