ランダム10

作品の中から、日替わりで各ジャンル10作品をランダムにピックアップ。思いがけない作品との出会いをお楽しみください。 (2026-02-03)

スタイリッシュざまぁ

「ざまぁ」とは、自信に満ち溢れている人間を、一瞬にしてどん底に堕とす最後の締めのことである。それを最後まで、どれだけ無駄なく整え、無駄なく操作し、無駄なく堕とし切るかを突き詰めた美学こそが「スタイリッシュざまぁ」なのである。そんな全力でネガティブだけど、何故かポジティブに感じてしまう中編。(本編は全12話で完結。番外編をのんびり更新しています)

極彩色の食卓

夢に挫折し今を無気力に生きる美大学生の燕は、かつて一世を風靡した元天才女流画家、律子さんに拾われ、生活の面倒を見て貰うことに。 引き替えとなる条件は、美味しいご飯を作ること。 自分自身の過去や絵で挫けた事実を隠したい燕は、言われるがままに美味しい食事を作り、彼女と一緒に暮らしはじめます。でもそんな彼女にも隠している過去と秘密が。 無気力な青年と、生活能力皆無のお婆ちゃん。 過去持ち二人の、絵と、過去と、秘密と食事のお話。 1章は2019年、マイクロマガジン社「ことのは文庫」様にて書籍化しました! https://syosetu.com/syuppan/view/bookid/3347/ 2章は前章から3年後のお話。 相変わらず律子さんの家に住み続ける燕は、ある目的のため、音楽喫茶でキッチンバイトに挑戦。そこで、ピアノを弾けなくなった音楽高校生の桜に出会って……。 2章では燕と律子さんの他に、女子高生+男子高生の幼馴染主人公を加えて、視点変更でお話が進みます。 書籍化していただいた際の設定を継いでの続編ですが、web版のみ読んでいただいていた方でもふんわりわかる感じになってます。 続刊決まりました。2020年5月20日に続刊となる「極彩色の食卓 カルテットキッチン」が発売となります。 2024年1月、3章をはじめました。 極彩色の食卓のお話としては3章で完結となります。 書籍化版の前作はpixivノベルで途中まで試し読みもできますのでよろしければどうぞ~ https://novel.pixiv.net/works/1796

十薬☆どくだみ~素材屋さんはチートみたいで基本的に草刈りだけで生きてけた~

300PV突破!タイトルに☆入れちゃいました!!!彼らの朝は、あっさり湯引きしたどくだみに始まり、昼はプレーン(生)、夜はこってりどくだみの肉炒め。食後は決まってどくだみ茶。 異世界で少年らはどくだみを生きる糧として取り入れた。人がどれだけ裏切ろうともどくだみだけは裏切らない。ちょと人見知り気質の彼等が織り成す異世界物語により、全世界のどくだみの運命が動き出す。あぁドクダミよ永遠なれっ!! この作品はクール・ビズならぬシュール・ビズで出来ています。

G‐TANK!(ゴーストタンク)‐祖父が戦車でやって来る‐

一九九五年五月。 モスクワで行われた対独戦勝五十周年パレードの最中、目抜き通りを行進していた旧ソ連時代のT‐34戦車が突如として爆発、炎上。 ロシア政府はこれをテロと判断し捜査を進めるものの、国家の威信を賭けた捜査は難行を極める。 ただ一つ確かなことは、事件当時複数の人間が『何かを背負った犬』を目撃しているという事実だった。 時を同じくして、東欧諸国では謎の怪現象が頻発。 「深夜、大戦中の兵器が動いているのを目撃した」「何もない場所からキャタピラ音とエンジン音が聴こえた」といった噂が人々を不安に陥れてゆく。 一方、五十回目の終戦記念日を前にした日本。 高校二年の少女、宮坂由機は生徒会長として文芸部の部長として、忙しい日常を送っていた。 成績優秀にしてスポーツ万能、教師や生徒からの信望も篤い文武両道の才媛。 彼女はそんな周囲の評価に対して疑問を感じ始めていた。 「今の自分は、本当になりたかった自分なのだろうか?」 そして由機の幼馴染である不良少年・長谷川亮介は昔とはすっかり変わってしまった由機を遠くに見ながら、幼き日に思いを馳せていた。 そんな時、由機のクラスに一人の転校生がやって来る。 三宝荒神楓と名乗るその少女はズボンを履き、刀袋を持ち歩き、男言葉を話す、由機がこれまで見たことのないタイプの人間だった。 由機はそんな彼女を前に忘れかけていた亡き祖父の姿を思い出す。 息子夫婦からは煙たがられ、軍国主義の亡霊として近所の人々からも厄介者扱いされていた元戦車兵である祖父・機十郎の姿を。 やがて、少女達は巨大な運命の歯車に巻き込まれてゆく。 機十郎が形見として由機に託した刀の謎とは。 由機と楓の出会いが意味するものとは。 「久しぶりだな、由機……九年ぶりか」 少女達にとって忘れられない夏が始まろうとしていた――。

覇王の走狗(いぬ) ~皇華走狗伝 星無き少年と宿命の覇王~

中華平原に名を馳せる強国・禍国 十八年前、《覇王》の宿星を持って生まれた皇子・戰は、 柔和な物腰で謀略渦巻く帝室を生き抜いてきた ――同じ時、“ある稀有な才”を持ちながらも戸籍を持たぬ故に人扱いされず書庫に 引き篭もる少年・真は突如、皇帝より大任を命じられる 即ち、皇子・戰の番犬として身を尽くし、彼の初陣を勝利で飾る事 昼行灯の皇子と、地位無き少年が出会う時 世を統べる王を目指す戦いが幕を開ける 幾多の試練にも決して怯まず、中華平原を真は駆ける 覇王の狗(いぬ)として 戦乱の平原を駆ける中華ファンタジー、堂々開幕! ※ 第五回ネット小説大賞受賞作 ※ 書籍版タイトルは、【 皇華走狗伝 星無き少年と宿命の覇王 (宝島社文庫様) 】となります 書籍発売にあわせて、タイトルを改題、あらすじ、作者名も変更いたしました

アイドルッ!

 一度削除した作品です。  あらすじ:目つきが悪く、傍から見れば不良の主人公――八神つとむ。彼は自分が住む高校に通おうかと受験勉強していたところ、幼馴染が書類を送っていた学園から合格通知が届いた。それに対し抗議しようにも受け付けてもらえないと言われ、渋々そこに通うことになった。これは、そこに通う主人公と、その学園にいるアイドルと呼ばれる少女達や現場の女優・俳優に喧嘩を売る話である。

ヒーローミマン

ある日、日本に怪人が現れる様になった。 政府は対策としてヒーローユニットを開発して、これに対抗した。 だが、ヒーローはユニット装着まで30分の時間を要する。 これは、ヒーローが到着するまでの30分を、その身を挺して時間稼ぎに当てる仕事の、ヒーローではない男の物語。 彼の武器はただ一つ。父親が開発した、「装着すると腕力が1,5倍になる、茶色い手袋」のみ。

ディリオン群雄伝~王国の興亡~ (修正版)

※第1回モーニングスター大 賞 一次選考通過 ※架空世界を舞台にしたリアル風ダークファンタジ ー戦記、ハードシリアス系群像劇です。 ※戦争・謀略・政治闘争メインです。登場キャラはほぼ「悪いヤツ」です。 ※チー ト、ハーレ ム、異 世界転 生、魔 法やモンスターなどの要素は基本ありません。  大国ディリオン王国は暴虐な王と貪欲な貴族の対立により戦乱の嵐に包まれた。  若き領主ジュエスは否応無しに戦いの渦中へと引きずり込まれていく。  そして王土の覇者達、悲劇の姫君、無力な平民と共に無情な時代を築いていく。  戦乱による歴史の大流を幾重にも描く、英雄と狂人達の群像劇。 ※ 運営からR18認定されました。どこが該当なのか分からないので手あたり次第に改稿しています。なので繋がりがおかしくなっている箇所があるかもしれません。 ※ノーカット版はこちらに掲載。 続編、外伝の未完成版も逐次更新。 https://seesaawiki.jp/delion/